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2011年 05月 07日
本日は、かの天才べ−シスト、諸田 コウ氏の命日です。というか、諸田さんが亡くなっていたのを最近知りました。 もうかれこれ20年以上になりますが、当時高校生だった僕が、ヘビメタを通り越してスラッシュメタル(当時はかなり流行っていました。)を色々とインディーズで探していたんですが、その中でも僕が好きだったのが、"DOOM"と"CASBAH"でした。 当時は、いわゆるバンドブームでしたので、次から次へとバンドがメジャーデビューしていき、"DOOM"も早々とメジャーデビューしました。(そのころ僕のまわりに"DOOM"すごいぞ!と聞かせても、誰にも相手にされなかったです。当時は"BOOWY"(綴りちがうかな?)が全盛期で"X JAPAN"も"X"として"DOOM"と同期的な感じでみんなはそちらに夢中でした。)(後にも先にも、僕が変わり者として扱われたのは、この頃からかもしれません。(笑)) でも、なぜあれだけ好きだったのに"DOOM"のCDを持ってなかったんやろ?って20年以上たった最近考えてみると、その当時の僕はアナログのLPしか買わなかったからCDしか出さなくなってから遠ざかってしまったんだ。(こだわりすぎた。) で、最近ロック熱があがってきて、久しぶりに聞き出してみたら、いつのまにか諸田氏が亡くなっていました。あーLPにこだわらんとCD買っとけばよかったー!”諸田 コウ”の唯一のソロアルバム”生∞死”欲しいよ−! ![]() 2011年 04月 08日
しばらく、ブログは封印していたんですが、どこにもぶつけれないので、封印を解きました。(誰も見てないって) あの悲惨な震災から、もうすぐ一ヶ月が経とうとしていますが、良いのか悪いのか、わりかし普通の生活(というか思考)になりつつあります。僕はここ4〜5年ほとんどテレビを見なくなったので、あまり情報量は少ないですが、ネットで気になるニュースなどはちゃんとチェックしています。 震災後から気になるのは、原発問題がやはり一番気になっていて、いろいろチェックしていますが、なんかみんな(自分も含めて)慣れてきたのか、”まあなんとか危険な状態は持ちこたえたんちゃう?”という人がほとんどだと思います。 当然怖がってばかりいたり、自粛、自粛ばっかり言っててもどうしようもないので、前へ進むしかないか。 でも、最近僕の周りの人やお客さんとかに、”こんなことになっても、原発って必要と思う?”と聞くと”まあでも、先の事考えると火力とかに頼れやんしね!”みたいな事を言う人もいますが、本当なら接客業である僕は、あえて曖昧にしたほうがいいと思うんですが、さすがにこの問題だけは、誰がなんと言おうと、とりあえず全部止めるべきでしょ! だって、よーく解ったじゃないですか!”絶対大丈夫ではない”って事が。 電機止まったって、しゃーないじゃないですか。震災に遭った人達はもっと悲惨な状態なんですよ!なにが”あなただけじゃない、みんながいる!”(こんなんやったかな?)ですか。 復興って、また福島に原発を作ることも含めてですか?ぜったいそれはないけど、また、どっかで作らなあかんのですよ。 いい機会じゃないですか。止めるのに!(まあ、だれもこのブログ見てないんでしょうがないですけど。) 2010年 02月 12日
ひさしぶりの更新で、久しぶりに美容について書こうと思いました。 実は、美容師になって以来、最高の”すごい事”かもしれません。 10年以上前から、シャンプーに関してはどうも否定的というか、いろんなシャンプーを試しても頭皮がかゆくなってたんですね。どうしてシャンプーしたばっかりなのに、かゆくなるんだろう?血行が良くなるからかな?皮脂が取りきれてないからか?でもトニックシャンプーでもかゆくなる。 で一昨年にブログで書いたように、お湯と冷水でシャンプー剤いっさい使わない洗髪方法で1年位続けました。これはこれで調子は良かったんですが、お客さん達に教えても、”よく修行僧みたいな事できますね”みたいな感じの返しで、そらそうやわなと思い、あまりその話もしなくなりました。 それが最近発見した”ふのりシャンプー?”(あまりシャンプーと使いたくないんですが)今現在色々な人に試しましたが、なかなか裏切ってくれません。というか究極のトリートメントか?と思う程の結果です。 天然100%のものなので、少し値は張りますが、週1回だけ”ふのりシャンプー”をするだけでも効果は出ると思います。ちなみにお値段はお試し5袋(ロングの人で5回分)¥780です。60袋¥7800です。”黒潮ふのり”という商品です。 興味がある方は是非試してみてはいかがでしょうか?(ネットで”ふのりシャンプー”で検索すると、使った方の感想なども出てきます。) 2009年 10月 27日
昨日、国府の浜がグチャグチャドッカ−ン(なんのっこっちゃ)だったので、情報サイトで他の場所を見たら、南張はワイドダンパー中心との事。このまま帰るのもせっかくなんで(朝6時です)、ちょっとだけ見に行こうという事になりまして、着いてみると2人しか入ってなく、ダラダラでたまに入ってくるセットはダンパー。まあちょっとだけ入るかという事になり、入水! 最初のうちはぜんぜん乗れず、一時間くらいゆらゆらしてたら、少しだけ乗れそうな波になってきて、そっからは満潮ちかくまでそこそこ遊べました。 とにかく人数が10人くらいしか入ってなかったので、まったりとできて良かったです。 今日情報を見たら、本日上向き!月曜はなかなか良い波に当たりません。週1サーファーはツライね!がんばります。 2009年 07月 07日
最近、読書欲?が出てきて、小説を眠たい眼を擦りながら読んでます。 やっぱ、花村満月はスゴイ! 10年前くらいから、満月の小説を読んで、物凄い衝撃を受けました。なんて深いんだ!と浅い僕の心に”ずん”と入ってくる、なにか得体の知れない何かにドキドキしながら、読んでいました。 ここ何年か、小説から遠ざかってましたが、最近TVを全く見なくなったので、暇つぶしに満月の読んでない本を、読みはじめたら、またまたハマっちゃいました。数冊購入し、読み耽ってます。 やっぱ、満月は凄い! 2009年 05月 21日
ここ数年、楽しみにしていた雑誌”Lingkaran リンカラン”が休刊になりました。 この雑誌がきっかけで、スローライフに憧れだしたのに、急に休刊だなんて。とにかく、自分らしい生き方や食や住まいについても、とても参考になる雑誌だけにとても残念です。 また早い時期に、連載開始できるように応援してます! みなさんも、バックナンバーで読んでみてください。いい内容がぎっしり詰まってます。 ![]() 2009年 02月 10日
先月に、手作りパンをお客さんにちょこちょこ出していたんんですが、やっぱりパン自体、時間帯によっては重過ぎるので、最近はラスクを出しています。(今頃気付くなって!) 毎日あるわけではないので、出されたらラッキーって感じで思ってください。 一応、ラスクの元のパン生地は手作りです。 2009年 01月 09日
去年の秋頃からパン作りに興味が出て、ここ数カ月パン作りに勤しんでました。 ようやく慣れてきたので、そろそろサービスで、お店でも食べてもらおうと思っとります。(毎回出せませんので、あしからず。) 小麦粉も、厳選して三重県産の”あやひかり(薄力粉)”と”にしのかおり(強力粉)”のブレンドです。(特にあやひかりの味は最高なんですが、あやひかり単品ではパンらしくできなくて、にしのかおりとブレンドして、対比を色々試しました。) 酵母は天然酵母のがだんぜんうまくなるので、がんばって酵母を育てとります。(最初にりんごで作ったんですけど、ちょっとフルーティーすぎるので、今干しぶどうで作ってます。あと黒豆も挑戦してます。) 天然酵母は繊細なので、雑菌が入ったりするとすぐダメになりやすく、ほんと難しいです。(ここ最近、ドライイーストでがまんしてました。) サービスで出す量は少しなので、あまり期待を持ち過ぎて『こんだけかよ』と思わないでくださいね。 2008年 12月 31日
今年も、あとわずかになりました。今年は、最後まで本当に色々と考えさせられた年でした。 色々な事が吹っ切れたので、来年は行動をどんどん起こしていこうと思います。 平成21年もよろしくお願いいたします。 年始の仕事始めは、1月4日から営業します。 2008年 12月 11日
”雲上都市の大冒険 山口 芳宏”という本を読みました。学生の頃に、推理小説にはまって、授業中に読んでいました。それ以来、推理小説は、あまり読まなくなったので、20年振りです。 なぜ久しぶりに、推理小説を買ったのかというと、この本の著者の母親がうちのお客さんなのです。<第17回 鮎川 哲也賞 受賞作>の、この書の著者が、三重県四日市市出身ということは、すごく名誉なことです。 久しぶりに推理小説を読むと、一気に読んでしまいました。すごくおもしろかったです。時代背景が昭和初期なので、少し想像しづらかったですが、最後のところで、この時代の事を描写する意味がわかりました。そういうところをみると、ただの推理小説ではなく、現代人に送りたいメッセージ的な意図も、含めたかったのかなと、個人的に感じました。 とにかく、地元出身の新人作家 山口 芳宏氏は、是非おすすめします。 2008年 11月 06日
昨日、仕事帰りに久しぶりにアンサイクルに行きました。いつも、僕のしょうもない話に付き合ってくれて、ほんと堀さんすみません。 そろそろ、嫁に怒られそうだから帰ろうかなと思っていた時、流している曲がすごく気になって、結局アルバムごと終わるまで聴き入っちゃいました。 久しぶりにどっか〜んと鳥肌もんでした! 堀さんの私物しかないそうで、取り寄せてもらえるんで、楽しみにお待ちしてます。 アーティスト名は聞いたんですけど、ちょっと忘れちゃいました。また届いたら、紹介します。 2008年 10月 31日
先日、ニュースで”ガンズのニューアルバム完成か!”というのをたまたま見つけた。あまりアクセルだけのガンズには興味がなく、”やっぱり、イジ−やろ!”と急に聴きたくなって、イジ−のアルバムを久々に聴いた。”今聴いても、カッコ良すぎる!”。 そういえば、もう何年とチェックしてなかったと思い、ネットで調べたら、最後に僕が買ったアルバムが”RIVER"で、次の”ON DOWN THE ROAD”までがアルバムとしては最後で、それ以降は”i tuneダウンロード”でしか聴けないらしい。とりあえず、”ON DOWN THE ROAD”は聴きたいと思い、さっそくアマゾンで購入! やっぱり、かっこ良すぎ!最近、歳のせいか、アコースティックよりのサウンドが心地よいんですが、ドンピシャでメローなアコースティックもあり、ストレートなエレキのロックもありで満足!やっぱりイジ−は理想のロックアーティストやなあとつくづく思う。 2008年 10月 24日
少し前から、”最近頭皮がベタッとするけど、なにが原因かなあ”という事を言われる方がちょくちょくいるんですが、どうもシャンプーに原因があるっぽいんです。(他にはあまり原因が見当たらないんです。)特に最近売られているシャンプーは、艶を出す為にシリコン等が入っていて、簡単に解釈すると、髪に偽りの膜をはる事によって艶っぽくみせる物が、多く出ているとよく聞きます。どうもそれが原因だと思うんです。 あまりCMのイメージや、これを使うだけでこんなにも艶が出ますみたいな商品は要注意です。できるだけロングセラーのものが安心かと思います。 あと”チルチンびと”という建築雑誌に載っていたんですが、”さかいのこめこ”さんという生活評論家、薬剤師の方が、体も髪も石鹸やシャンプーで洗わず、そのかわり温冷浴といって(水ー湯ー水ー湯と1分ずつ繰り返し入り、最後は水で体を十分に冷やして終わる入浴法を15年ほどしているらしいんです。 ”チルチンびと 50号 草花の咲く家” じぶんらしく、コスメから引用 _______________________________________ 科学的にも正しく、皮脂は、細菌やウィルス、空気中の多種類の汚染物質などあらゆるものが体に入らないように守っています。つまり皮脂は免疫力の砦。母乳に免疫力があっても、粉ミルクにはないのと同じように、皮脂にだけ免疫力があり、クリームや乳液にはないのです。だからまず、免疫力を落とさないようにしたいものです。 中略 よく知られていることですが、洗顔剤は多種類の合成界面活性剤でつくられています。合成界面活性剤は、人に対しては発ガンやその他の強い毒性はないといわれています(水生生物に対しては、強い毒性を持つものもあります)。しかし、汗をかいても落ちない化粧品を簡単に落とすほどの強力な脱脂力を持っています。化粧だけではなく、皮脂まで落ちてしまうわけです。皮脂がたっぷり出る年齢といえば、12、13歳から20歳くらいまで。皮脂の出るピークを過ぎれば、その後は年齢とともに減るばかりです。 にもかかわらず、せっせと洗顔に励んでいれば、乾燥肌になるのは当たり前のことです。多くの人たちが『保湿』『しっとり』を肌に求めるのは、皮脂を落としすぎているからではないでしょうか。 また合成界面活性剤は、他の化学物質を肌から侵入しやすくする働きがあります。皮脂がなければ、侵入作用はよりいっそう安易になります。アレルギー増加の一つの大きな要因がここにあるように思えます。 中略 メーカーは落ちにくい商品を販売し、通常であれば使う必要のない洗顔剤をセットで買わせようとしているように思えます。『せっけんで落ちない化粧はしない』のが肌を守る基本です。またこれは、髪の毛のシャンプーについても同じことが言えます。 _______________________________________ けっこう納得できます。さっそく僕も試しています。(でもなかなか完全に石鹸やシャンプーを断つことも難しいので、今のところ、3日に1度くらいは石鹸やシャンプーを使っています。)試してみると、意外とかゆみや不快感はそう感じません。頭皮は3日目位になるとさすがに皮脂が少し気になるくらいです。 これから乾燥の時期になりますので、気になる方は試してみてはいかがでしょう? 2008年 09月 16日
”時代を見通す力 副島 隆彦”という本を最近読みました。副島 隆彦という人は、現在、常葉学園大学教授で、”副島 隆彦の学問道場”というホームページを前々からたまにチェックしていて、いろんな本を出していて前から興味があったんですが、初めて著者が書いた本を読みました。 ちょっと偏った見方で書かれていますが、まえがきに”すべては金の話なのである。お金がなければ、たくさんの人を養うことは出来ない。軍備を整えることが出来ない。金と軍事(政治)の話抜きで綺麗事の歴史観など持つものではない。大きな資金がなければ何事も出来はしないのだ。あんまり綺麗事ばかりのウソの歴史を国民に教えるな、ということだ。”というように、いかに今までの歴史において、裏で金がどう動いたかという観点で歴史を捉えていて、確かに、今まで自分達の習ってきた歴史は綺麗事がほとんどで(あまり小学生くらいに、綺麗事でないドロドロした歴史を教えるのもどうかとは思いますが。)、”〜年に誰々が〜をしました。”みたいな事がほとんどで、僕も、昔はまったく興味がなかったです。(成績も最悪でした。)本書を読むと、歴史を金の動きに着目して捉えた史観だと、なるほどとうなずいてしまいます。 自分達は、いかに狭い世界観で物事を捉えていたんだろうと、つくづく思います。著者もいってますが、”真面目にものづくりして、まじめに世の中の人々のためになることをして、そしてそこから正当な利益を得て、それでそれなりの豊かな暮らしができることが人類(人間)の理想であり目標である。”という江戸時代(1730年ごろ)の大坂の思想家、富永 仲基という人の思想が一番すばらしいと、何回も本書で説明されています。僕もこのシンプルな思想は好きです。自分もこの理想にむかってがんばります。 2008年 08月 29日
先日、TVの某番組で、東京の原宿辺りで街角のかっこいい男の子を探して、スナップしたものを”街のおしゃれな子”的に本に載せている、その辺りではカリスマ的な女性を紹介していました。 その時も3時間くらい歩きまわって、4人くらいの男の子を撮影してました。そこで、番組のスタッフがその女性に、こんなおしゃれな街を3時間も探しても4人くらいしか見つからないんですか?と質問したところ、その女性は、本当にかっこいい子は、自分を持っていて、自分に合った服装を着こなしていて、服に着させられていない、というような事を言っていました。実際、よくモデルとして選ばれる常連さんみたいな人もいて、その人も、彼女に写真を撮られない日もあるらしく、その日は結構落ち込むらしいです。 その番組を観た後、僕はお客さんに本当にその人らしい髪型をわかっているんだろうか?と自問自答しました。ちょっとはずかしくなってきました。全然だめだ! うちに来て頂いた人が、よりカッコよく、かわいく、きれいになるために、もっと頑張らねばと思った今日この頃でした。 |
アバウト
三重県四日市 美容室 DE-CODE
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